
Verは5.44です
【初めに】
サムネにあるような、名称のついた条件分岐を列拳型を使用して行います。

Niagaraでの設定画面では
上記のようにプルダウンメニューで仕様項目を名称から選ぶことが可能です。
【作成手順】

まずは列挙型のアセットを作成します
コンテンツブラウザ上の右クリックから、ブループリントの中に列拳型があるので、これをクリックして生成します

作成したアセットに入り
列拳子を追加のボタンを押して項目を追加します
追加した項目には自由に名前を付けれるので、表示したい名前を設定します。

作成した列拳型はD&DでNiagaraのスクラッチパットやモジュールに直接追加する事が出来ます。

モジュール内などで検索から出したい場合は
追加した列拳型を右クリックから、赤線の項目を選択する必要があります
(プロジェクト設定から追加する手段もあるのでそちらでも可)

MapGetに追加する場合は
新規作成の項目から選択して追加します

グラフ内に追加する場合は、ユーティリティの項目にある【スタティックスイッチ】を選択します。

選択し、詳細パネルから使用する列拳型を選択します。

使用する列拳型が決まったら
列拳型で選ぶパラメータを+ボタンから選びます。

サムネイルの画像のように、Vectorなどのパラメータの分岐に名称を付ける他

複数のMapSetから使用するものを選択する事も出来ます。

NiagaraParameterMapと検索すれば使用できます。
【最後に】
機能としては制御用であり
これで新しい処理ができるというものではないと思いますが
データの整理や管理する上で覚えておくと便利になる場面はあると思います。